船や飛行機が消える!?魔の海域、バミューダトライアングル

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古くから海というのは人類にとって冒険の舞台となる場所です。
15世紀半ばから17世紀半ばまでに起こった大航海時代で新たな大陸を発見したコロンブスやバスコ・ダ・ガマのように海にロマンを感じている方も多くいらっしゃることでしょう。
しかし、そんな冒険の舞台である海には恐ろしい伝説が残されている場所があるのです。
今回は魔の海域と呼ばれる場所、バミューダートライアングルをご紹介します。

1.バミューダトライアングルで船や飛行機が消える?

バミューダトライアングルとはフロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域です。
なぜ魔の海域と呼ばれるかというと、この海域を通過中の船や飛行機が何の連絡もなく、急に消息を絶ってしまうことが挙げられることが報告されているためです。
その例として最も有名なものは1945年12月にアメリカ海軍のアヴェンジャー雷撃機5機が訓練飛行中に消息を絶った事件でしょう。
この際にバミューダトライアングルに迷い込んだ隊員が「どっちが西かも分からない。何もかもが変だ……方向が掴めない。海さえ普通じゃない」という意味深な言葉を残したとされています。
そのほかにも1881年にエレン・オースティン号がニューヨークからロンドンへ向かう途中に、スクーナー号という船が漂流しているのを見かけたが、突然の嵐に見舞われスクーナー号が姿を消してしまったという例があります。
また1918年にアメリカ海軍の給炭艦がバミューダトライアングルで行方不明となり、結局乗員は見つからないままとなってしまうなど、この海域における事件は数多く報告されているのです。
しかし、これらの事件にはある程度説明がつくものもあり、超常現象が起こしたものであるかどうかは真偽不明ものも多くあります。

2.超常現象の理由とは?

ではどのような原因で超常現象が引き起こされるとされているのでしょうか?
有力な説として「メタンハイドレート説」が挙げられます。
船舶の沈没はメタンハイドレートによって、メタンの泡が大量に瞬時に発生し、浮力がなくなった結果沈没するとされたのです。
また航空機の墜落はエンジンがメタンを吸い込み酸欠によって不完全燃焼を起こして揚力を失うためとされています。
このような科学的な説明がなされる一方で、「宇宙人説」「ブラックホール説」など現在の科学では説明がつかない説も未だ人々の間で信じられています。

今回は船や飛行機が突然消えるとされるバミューダトライアングルをご紹介しました。
もしこの海域を通る際にはいきなり消えることがないことを祈るばかりですね。

バミューダトライアングルの 動画 まとめ

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