美味しいコーヒーの淹れ方6つのコツ!“ひと手間”加えて誰でもプロの味に

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家庭や職場でカフェのような美味しいコーヒーが飲みたいと感じたことはないだろうか。今回は、誰でもプロの味を出せるようになる、美味しいコーヒーの淹れ方を紹介しよう。

1. 味や香りの好みに応じた焙煎度合いのコーヒー豆を選ぶ

コーヒー豆の味や香りの8割が焙煎によって決まると言われる。焙煎の度合いは、浅煎り、中煎り、深煎りに大別され、浅煎りは酸味と甘みが際立ち、煎り方が深くなるほど酸味が失われて苦味と香ばしさが出てくる。好みの味に適した焙煎度合いのコーヒー豆を選ぶことが重要だ。

2. コーヒー豆の挽き方は器具と好みの味に合わせる

コーヒー豆は使う器具に合った挽き方を選ぶ。
家庭用に多いペーパー・ドリップ式は中挽き・中細挽きがおすすめだ。
豆は細かく挽くと味が濃く苦味が出る。粗挽きは酸味が強調され、味も軽やかになり香りが立つ。一般的に浅煎りは粗挽き、深入りは細挽きで使う。

3. コーヒー豆は挽いてから2週間以内の新鮮なものを使う

コーヒー豆は新鮮なものを使おう。挽いたらすぐ使うのが理想だが、密閉容器に入れて冷蔵庫に保管後2週間以内で使い切るのが理想だ。

4. カップや抽出器具は温めてから使い分量は正確に

コーヒーや水の量は適正な分量を使用しよう。ペーパー・ドリップ式だと、定量はコーヒー1杯あたり10〜13g。ティースプーンでおよそ山盛り3杯が目安だ。
カップや抽出器具は一度お湯で温めてから使おう。

5. お湯を注ぎ一度蒸らした後に“の”の字を書くように静かに注ぐ

沸騰寸前のお湯をコーヒーの粉の中心に細く注いだら、まず30秒程蒸らす。
粉が膨張してきたら、泡が消えないうちに“の”の字を書くように静かにお湯を注ごう。

蒸らすまではどのメーカーのドリッパーでも同じだが、穴が1つのメリタ式と穴が3つのカリタ式ではその後が違うので注意。

メリタ式では一気にお湯を注ぐ。カリタ式では数回に分けて注ぐ。注ぎ方は、まず外から中心に向かって“の”の字を書くように静かに注ぎ、それから、外側から中心に向かって“の”の字に注ぐのがコツ。

6. 最後の一滴まで淹れない

サーバーに人数分の目安量が書いてあるので、そこまできたらストップ。コーヒーに限っては“最後の1滴”まで淹れてはいけない。泡には不純物が多く、味を損ねるからだ。

コーヒーは“ひと手間”を加えることで味わいが深くなっていく。ぜひ6つのコツを取り入れて、自宅や職場で美味しいコーヒーを楽しんでみよう。

美味しいコーヒーの淹れ方の 動画 まとめ

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