アカデミー賞2019発表目前!過去の長編アニメ受賞作も感動の名作揃い!

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アカデミー賞2019の発表が2019年2月24日(日)に迫っている。アカデミー賞には、さまざまな部門があるが、ここでは長編アニメ映画賞を過去受賞作の魅力に迫る。子どもだけではなく、大人も楽しめる傑作揃いなので家族で楽しんでみてはどうだろうか?

2019年度のアカデミー賞の発表が2019年2月24日(日)発表を迎える。
アカデミー賞には、さまざまな賞ありますが、多くの人を魅了したアニメとして贈られる「長編アニメ映画賞」。
2019年度のアカデミー賞長編アニメ映画賞の発表を前に、歴代の受賞作を確認しましょう。
どのアニメも心に残る傑作です。

・リメンバー・ミー

1年に1度だけ他界した家族と再会できるとされている祝祭をテーマにしたディズニーピクサーによる長編アニメ。
死者の国に足を踏み入れた少年が笑いと感動の冒険を繰り広げる。
リー・アンクリッチ監督とダーラ・K・アンダーソンが「トイ・ストーリー3」以降、再び集結した注目作品。家族を尊ぶ物語に引き込まれる感動作品。
心がキレイになる、先祖を大事にする気持ちを再確認できるアニメとして、さまざまな世代から愛されている作品だ。

【総合評価】
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
物語:★★★★★

・ズートピア

あらゆる動物が済む高度な文明社会を舞台にした、ディズニーによるアニメーション。
肉食動物や草食動物にかかわらず、動物たちが仲良く暮らすズートピアで、ウサギの新米警官と詐欺師のキツネが衝撃的な事件に迫る物語。
現代社会のリアルも活写して大人を唸らせるディズニーの大傑作。

【総合評価】
物語:★★★★☆
配役:★★★★☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
物語:★★★★☆

・ベイマックス

ベイマックスは、ディズニーが放つベンチャー。並外れた頭脳を持つヒロが、生前に兄が開発したロボットのベイマックスと一緒に兄の死の真相に迫る物語。
メガホンを取るのは、クリス・ウィリアムズ。随所に散りばめられた日本のカルチャーへのオマージュに加えて、白くて大きな体のベイマックスの愛らしさにも注目が集まった作品。

【総合評価】
物語:★★★★☆
配役:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
物語:★★★★☆

・アナと雪の女王

アンデルセンの童話「雪の女王」をヒントに、王家の姉妹が繰り広げる真実の愛を描いたミュージカル。
触れた途端に、そのものを凍結させてしまう力を持つ姉エルサは、真夏の王国を真冬の世界に変えてしまったことをキッカケに国から追放されてしまう。そんな姉エルサを救うべく妹アナが旅に出る物語。
監督は、クリス・バック。脚本家はジェニファー・リー。感動的な物語はもちろん、個性豊かなキャラクターや壮大な音楽など、ファンタジックな魅力に酔いしれる作品。

【総合評価】
物語:★★☆☆☆
配役:★★★★★
映像:★★★★☆
音楽:★★★★☆
物語:★★★★☆

・インサイド・ヘッド

11歳の少女の頭の中が舞台とされており、喜び、怒り、嫌悪、恐れ、悲しみといったそれぞれのキャラクターが物語を繰り広げるディズニー・ピクサーによるアニメ。
思春期の戸惑いと成長をアドベンチャーに重ねて描く。ピクサーの新境地として話題を集めた作品です。メガホンを取るのは「モンスターズ・インク」で監督を務めたピート・ドクター。

【総合評価】
物語:★★★☆☆
配役:★★★☆☆
映像:★★★★☆
音楽:★★★☆☆
物語:★★★☆☆

まとめ過去にアカデミー賞の長編アニメ映画賞受賞作を観たことはあっただろうか。大人になるとアニメを観る機会は減ってしまうが、アカデミー賞受賞作のアニメは、子どもをはじめ、大人でも楽しめる内容となっている。
家族のコミュニケーションとして、休日に一緒に観ても良いだろう。2019年アカデミー賞の発表はもうすぐだ。今年は、どのアニメが受賞するのか注目しよう。

長編アニメ感動作の 動画 まとめ

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