業務を効率化するクラウドERP、その3つのメリットとは

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多くの企業が頭を悩ませる問題の一つとして経営資源(人材・資金など)の管理が挙げられます。
適切な資金の分配や人材配置を行わなければ、大きな損失を生んでしまうからです。
その解決策として注目を浴びているのがERPです。
中でも、ITリテラシーが低い企業でも使用することが容易なクラウドERPが人気です。
ここではそのクラウドERPの3つのメリットをご紹介します。

・ERPとは

まずERPに関して説明します。
ERPとは「Enterprise Resource Planning」の略称で、経営資源の管理をサポートするアプリケーションのことです。
導入することにより財務、人材、顧客情報などが一元管理することができます。
これにより、意思決定の最適化や経営資源の適切な再分配など様々な効果を期待できるのです。

・クラウドERPのメリット

先ほどERPのメリットを説明しました。
しかし設定が難しい場合が多く、情報システム担当者が1人の企業やそもそも担当者がいない企業にとっては大きく負担がかかります。
そのため導入したいけれど、二の足を踏んでしまっている企業も多いことでしょう。
このような背景からソ、フトウェアベンダーのサービスとして容易に利用できるクラウドERPに注目が集まっています。
それでは下記に3つメリットを記載します。

1.導入コストがかからない

自社内でERPを設置する場合、サーバーの設置や設計などの導入コストが発生します。
しかしクラウドERPはインターネット上で提供されるサービスであり、設置費がかかりません。
またソフトウェアベンダーによって予め構築されたものなので、契約すればすぐ使用することが可能です。

2.管理の手間がかからない

自社内でERPを使用する場合には社員の増加やアップデートに伴って、運用確認やサーバーの増設などの手間がかかります。
これに対してクラウドERPは管理はベンダーなどの業者に外部委託するため、管理の手間をかけることなく使用できます。

3.高いセキュリティレベル

クラウドERPを提供するベンダーは常に最新セキュリティによって運用を行っています。
そのため非常に高いセキュリティサービスを受けた状態で、クラウドERPを利用できるのです。
またセキュリティに関するコストを削減できるというメリットも期待できます。

経営資源の管理をサポートし、企業の利益を最大化することに大きく貢献してくれるクラウドERP。
導入や管理に手間がかからないことが最大の特徴です。
もしERPの導入したいけれど管理の手間やコスト面から断念している企業があれば、クラウドERPを検討することをおすすめします。

ERPの 動画 まとめ

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