空前のHIPHOPブーム到来!ハマったらまず聞くべき曲3選

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最近日本でHIPHOPが大流行していますね。

TOSHIBAがラッパーのDOTAMAを起用したCMを制作したり、第一生命がCMに女性ラッパーのシャルルを起用したりと社会的な注目度も非常に高いことが伺えます。
そのきっかけとなったのはテレビ朝日の番組「フリースタイルダンジョン」ですね。
ラッパーがビートに合わせて即興でラップをし、その上手さを競い合う内容が大人気です。
しかし、フリースタイルをきっかけにHIPHOPに興味を持ったものの、曲は何から聞けば良いか分からないという方もいるのではないでしょうか。
そこで日本のHIPHOP界で最も有名な曲を3曲ご紹介します。
まずはこれらの曲を聴いてHIPHOPにより興味を持って頂けたら幸いです。

1.「NITORO MICROPHONE UNDERGROUND」

2000年代に活躍したHIPHOPユニット、NITORO MICROPHONE UNDERGROUNDがユニット名をそのままタイトルにした代表曲です。
Youtubeでの再生回数は400万回を超えており、多くのHIPHOPファンから強い人気を誇ります。
NITORO MICROPHONE UNDERGROUNDが活動を始めた当時、現在は「フリースタイルダンジョン」のオーガナイザーを務めるZeebraが所属していたキングギドラや、ラスボスを務める般若が所属していた妄想族など、現在まで語り継がれるHIPHOPユニットが数多く存在しました。
しかし、NITORO MICROPHONE UNDERGROUNDはこの中でも特に人気があり、そんな彼らの代表曲である本曲はバトルビートとして「フリースタイルダンジョン」や各フリースタイルの大会で頻繁に使用されています。

NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDの 動画 まとめ

2.「蜂と蝶」

「蝶のように舞い、蜂のように刺す」という歌詞が印象的な本曲。
SOUL SCREAMによって作曲されました。
現在最も有名なラッパーの一人であるR指定がUMB(日本最大級のフリースタイル大会)で3連覇をした際に、この曲のビートに乗せてウィニングラップを披露したことでも有名です。
この曲を作ったSOUL SCREAMは「文系B-BOY」と呼ばれ、他ラッパーとは異なる叙情的な歌詞を書くことが特徴です。
ちなみにSOUL SCRAMのメンバーであるDJ CEROLYは現在「フリースタイルダンジョン」のDJを務めています。

蜂と蝶の 動画 まとめ

3.「証言」

当時の人気ラッパーによって結成された特別ユニット「Lamp Eye」が1995年に発表した曲です。
Lamp EyeにはZeebra、BUDDHA BRANDのDEV LARGEなどの大物ラッパーが在籍していました。
本曲は一般的にイメージされるようなノリの良いHIPHOPとは異なり、ミステリアスなビートが特徴です。
また歌詞も非常にパンチがあり、「大膨張し 止まらない勢い 衝突は避けられない」「敵は我なり とどけカミナリ」「HIPHOP使っていっちょ金儲け」などはフリースタイルでもよく引用される名歌詞として知られています。

証言の 動画 まとめ

以上、日本のHIPHOP界で最も有名な3曲を紹介しました。
もちろんこれらの曲以外にも名曲は数多く存在しますので、色々と聴いてHIPHOPにどんどんはまっていって下さい。

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