iPadがあれば何ができるの?iPadのメリットや使い道を分かりやすく解説

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2018年11月に新型iPad Proが発売され、世間の注目を集めました。iPadはここ数年間で急速に普及し、多くの人が日常的に使うデバイスとなりました。
しかし一方で、
「iPadに興味はあるけど、買っても使わなそうで心配」
「スマホやPCじゃダメなの?」
こんな不安や疑問を抱いている人も多いのではないのでしょうか。
そこで今回はiPadのメリットや使い道について、iPadに触れたことがない人にも分かりやすく解説していきます。

iPadの魅力を知れば、あなたもきっとiPadが欲しいと感じてしまうはずです。

1.大画面でネット閲覧ができる

iPadの使い道として最もメジャーなのがネット閲覧です。スマホよりも画面が圧倒的に大きく、目的の情報に辿りつくのも容易となります。
また、ベッドやソファーでくつろぎながらネット閲覧を楽しむことができるのもポイント。普段から映画やYoutubeをPCで観ているという人は、その快適さにきっと驚くはずです。

2.ノートやメモ帳代わりになる

思いついたことをササッとメモするというのも、iPadの有効的な使い道の1つ。大画面を活かして、絵や図形を描くこともできます。
さらにiPhoneユーザーであれば、メモを自動でiPhoneと共有することも可能です。iPadで料理のレシピノートを作成して、買い物に出掛けた際にiPhoneで確認するなんていう使い方も良いでしょう。

3.料理をしながらレシピを見ることができる

台所にiPadを持ち込めば、料理をしながら大画面でレシピを見ることが可能です。スマホではスクロールしながら見なくてはいけないようなページでも、大画面のiPadであれば問題なし。
料理のレシピはネットから探してきても良いですし、「DELISH KITCHEN」のようなレシピアプリを活用しても良いでしょう。

4.カーナビとしても利用できる

車載スタンドにiPadをセットしてカーナビアプリを起動すれば、立派なカーナビの完成です。「Google Map」や「Yahoo!カーナビ」といった無料アプリは車載のカーナビにも引けを取らず、目的地までサクサク案内してくれます。
また、「Siri」の機能を活用して、運転しながら目的地を入力するという使い方ができるのも魅力的なポイントです。

5.iPad ProとiPad 第6世代ではApple Pencilを使ってで気軽にお絵かきもできたり、ノートを取ることができます

iPad 第6世代は9.7インチ、iPad Proは11インチと12.9インチがあるが、家だけでイラストを始めたい人にはiPad Pro12.9インチがお勧め。第二世代のApple Pencil は高機能で、ipadの右側に張り付いたまま充電とペアリングができます。高い筆圧感知機能と使い勝手はイラストレーター折り紙つきである。
お絵かき初心者にはProcreateというアプリがおすすめで、慣れれば本格的にプロ用のCLIP STUDIO PAINTにチャレンジも!
また、Apple Pencil対応のノート作成アプリは、GoodNotes 4Noteshelf 2などが人気です。

まとめiPadはスマホとPCの両方の良さを融合させたようなデバイスであり、スマホやPCでは手が届かない痒いところまで手が届きます。本記事で紹介したiPadの使い道はほんの一例であり、アイディア次第で様々な形でiPadを活用することができるはずです。
これまで何となく敷居が高くてiPadに手を出してこなかったという人も、これを機にぜひ購入を検討してみてください。

新型iPad proの 動画 まとめ

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