心が穏やかになる 伊勢神宮の旅
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三重県伊勢市の伊勢神宮とは、外宮(げぐう)と呼ばれる「豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と内宮(ないぐう)の「皇大神宮(こうたいじんぐう)の2つの「正宮(しょうぐう)」と、伊勢に周辺に位置する14の別宮、109の摂社・末社・所管社など、全部で125の宮社の総称なのです。

伊勢神宮「外宮と内宮」

外宮は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)の衣食住や産業の守り神「豊受大御神(とようけおおみかみ)」を祭神としてお祀りしています。
火除橋(ひよけばし)を渡り、手水舎で手洗いと口を漱いで身を清めてから参拝していきます。
鳥居をくぐった瞬間、森の中から何かしらのパワーを感じてきます。
広々とした神域内は、平清盛が勅使として参向した時に冠にふれた枝を切らせたという伝承がある楠を始め、目に鮮やかな木々の緑に彩られています。
木々に囲まれた参道を歩いていくと、気持ちが自然と穏やかな気持ちになっていきます。
もちろん、参道を歩くときは、中央は神様の歩かれるところですので、真ん中を避けて少し外れた道を歩いていきましょう。
木々が立ち込める神聖な参道を10分ほど歩いていきますと、正宮の鳥居と門の茅葺き屋根へとたどり着きます。
正宮のお参りの後、時間があれば土宮(つちのみや)、風宮(かぜのみや)、多賀宮(たかのみや)という別宮を参拝されるのも良いでしょう。
外宮から内宮へは、外宮前バス停から、三重交通バスで約15~20分です。
バス停から内宮までは、10分ほど歩いていくと神域内の大鳥居をくぐり抜け、宇治橋を渡って右へ曲がり砂利道を歩いていきます。
「手水舎」にて清めてから、参道を歩き進みますと「正宮」に到着します。
内宮の祭神は、日本人の大御祖神である天照大御神をお祀りしています。
少なくとも外宮で50分、内宮で90分はお参りするようになりますので、移動時間も考え、少なくとも3時間近くの時間をかけることをおすすめします。

伊勢神宮のお参りの後のお楽しみ「おかげ横丁」での食べ歩き

参拝後は、内宮前の門前町「おはらい町」にある「おかげ横丁」へ出かけてみましょう。
宇治橋から五十鈴川に沿って約800mの石畳の通りにある「おはらい町」の一画にあるのが、江戸期から明治期にかけての建築物が移築・再現されている「おかげ横丁」です。
「おかげ横丁」には、レトロな雰囲気のお店が軒を連ねており、どこか懐かしさを感じる町並みには、老舗和菓子店や、名物・伊勢うどんを食べられる店、和風の雑貨屋などが点在しています。
名物「伊勢うどん」を供する店舗は20軒近くあり、たまり醤油のタレに餅のようなむっちりとした食感が特徴のうどんです。
次にご紹介したいのが伊勢名物「赤福」ですが、上品な甘さのこし餡にくるまれた柔らかいお餅の味わいのコンビネーションが抜群の和菓子の銘品です。
三重県伊勢にお出かけの際は、日本人の「こころのふるさと」と称される伊勢神宮をお参りし、参拝後「おかげ横丁」での食べ歩きを満喫されるのをおすすめします。

伊勢神宮の 動画 まとめ

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