ゆったり感のあるお笑いが魅力!かが屋の魅力とは

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2018年はお笑い界に新たな潮流が生まれた年と言えるのではないでしょうか。
それを示す例としてR-1、M-1、キンングオブコントという3大お笑いコンテストの結果が挙げられます。
R-1で優勝した濱田祐太郎さんは優勝した当時28歳、M-1で優勝したお笑いコンビ・霜降り明星の粗品さんとせいやさんはそれぞれ25歳と26歳、キングオブコントで優勝したトリオのハナコは平均年齢28歳と、全て20代の芸人が各ジャンルで頂点を取ったのです。
ちなみにこの年代のお笑い芸人は「お笑い第七世代」と称され、これからの活躍が期待されています。
そんな中、ひときわ注目を集めているお笑いコンビが「かが屋」です。

この記事ではかが屋の魅力について解説して参ります。

1.かが屋とは?

まずかが屋そのものについて説明しましょう。
マセキ芸能社に所属しており、メンバーは加賀翔さんと賀屋壮也さんのお二人です。
結成のきっかけはアルバイト先で意気投合し、自然とネタを作るようになったことです。
自然とネタ作りを行なっていたため、お笑い養成所には通ったことがなく、そのまま事務所のオーディションに合格しデビューを果たしたという異色の経歴の持ち主です。
2018年には第9回お笑いハーベスト大賞本選出場、キングオブコント準決勝出場など、着々と実力をつけていっています。

2.日常のあるあるな場面を切り取ったゆったり感のあるお笑いが魅力!

お笑い養成所に通っていないからか、かが屋のネタは非常に独特です。
コントではあるのですが奇抜な設定ではなく、日常の少し気まずい場面を切り取った「あるあるネタ」を得意としているのです。
そのためコンビ内に明確なボケやツッコミは存在せず、ゆったりとしているけれどもしっかりと笑えるのがかが屋の最大の魅力です。
そんな彼らの魅力が前面に出ているネタがコント「自転車」です。

その内容は自転車を停めてコンビニに行って戻ってきたら、自分の自転車の前で修羅場を迎えている男がいた・・・というもの。
セリフ内に一切明確なボケやツッコミは入っていませんが、自転車に乗りたいけど乗れない気まずい雰囲気が伝わってきて思わず笑ってしまいます。
また、「まさにお笑い第七世代!」と思わせるネタが「母親へのサプライズ」です。

かが屋らしい日常を切り取ったお笑いであることはもちろんのこと、スマートフォンの自動回転を使った笑いというのは非常に斬新ですね。
お笑い界にも新たな潮流が生まれていることを感じさせます。

以上、今後要注目のお笑いコンビ、かが屋のご紹介でした。
2018年のキングオブコントの結果は準決勝進出まででしたが、2019年は決勝進出を果たす可能性も非常に高いと思われます。
今後の活躍に期待ですね。

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