吉本興業の問題児!強すぎる個性を持つお笑いコンビ、金属バット

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今お笑い好きの間で最も名前が挙がることが多いお笑いコンビ、金属バットをご存知でしょうか?高校の同級生だったボケの小林圭輔とツッコミの友保隼平が2006年に結成し、攻撃的なネタが注目を集めています。

しかし2018年にはM-1にて準決勝まで進出しており、その実力は本物。

今回はそんなブレイク間近のお笑いコンビ、金属バットの魅力をご紹介します。

1.ボケとツッコミがどちらもクレイジー!

一般的に漫才と言えば、ボケが非常識な事を言うの対してツッコミがそれを修正するというのが王道だと思います。
しかし、金属バットではそのような王道の流れは存在しません。
まるで立ち話をしているような自然な掛け合いの中で、ボケの小林の語る非常識的な話に友保が乗っていくというのが主な流れなのです。
当然その話の流れはカオスともいうべきおかしな方向に向かいます。
しかしながら二人の自然な掛け合いも相まってかなぜかキョトンとする事なく、笑ってしまうのです。
話の流れがおかしな方向に行っても笑いを取れるというのは、金属バットの実力が高いことの何よりもの証拠と言えるでしょう。

2.金属バットを一躍有名にしたネタ、「マナカナの見分け方」

唯一無二の構成によって金属バットのネタはどれも非常に人気が高いです。
しかし、最も有名なものを挙げるとすれば、「マナカナの見分け方」が挙げられるでしょう。
このネタは序盤から金属バットらしさが炸裂しています。
「自分は数学的に競馬の必勝法を見つけた」と話しだす小林。
対して友保は「それは良い!働かなくて済む!」と喜びます。
そして小林は「もう一つ良い事を見つけた。それはマナカナの見分け方。どちらかしか話せない」と続けます。
これに対して友保は「マナカナの見分け方やろ!」と即答する・・・というのが序盤の流れです。
明らかにおかしいですよね。

通常であれば競馬の必勝法を選ぶべきで、ツッコミという役割からするとそのように突っ込むのが正しいはず。
いきなり王道とは異なる流れを作る金属バットらしさが顕著に現れています。
その後のマナカナの見分け方もひどいもので、「文字が綺麗なのがマナ。文字が書けないのがカナ」「マナを四字熟語でいうと才色兼備。カナを四字熟語で言うと日露戦争」などナンセンスな見分け方が次々と飛び出します。
そして最後まで適当な見分け方を述べ続けて終わるという非常にシュールなネタです。
このネタは三倉茉奈本人が「面白いものを見つけてしまった・・・!」とツイートしたこともあり、金属バットのネタの中でも非常に有名。
もしご興味を持たれた場合にはまずこのネタをおすすめします。
金属バットの唯一無二の雰囲気がよく伝わると思います。

お笑い好きで今最も注目されるお笑いコンビ、金属バット。
他にはない存在感でこれからますます人気を増していくことだと思います。
ぜひチェックされてみてください。

金属バットの 動画 まとめ

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