リゾートを駆け巡る マウイの旅

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アメリカハワイ州、マウイ島はハワイ諸島で2番目に広い面積を持つ島です。

オアフからマウイ島まで、およそ40分のフライトですから、沖縄本島から宮古島へ行くようなイメージです。
マウイの中心地は、19世紀初めまではハワイ王国の首都であった「ラハイナ」という町です。

また、19世紀中頃は捕鯨の基地としても栄え、今でも12月から3月頃には沖合にザトウクジラが回遊しています。

マウイ島って?

マウイ島は、アメリカ本土のみならず世界中から、リゾートライフを楽しみに来る人で1年中賑わっています。
マウイ島北西部の全米No1の美しいビーチに認定されたこともあるカアナパリ・エリアです。
およそ5キロに渡り、透明度の高いビーチが続いています。
そして、マウイ島の南西部のキヘイタウンとワイレアエリアには、多くのコンドミニアムがビーチ沿いに建ち並んでいます。
キヘイのビーチ沿いには、午後になると強い風の吹くスポットが多く、ウィンド・サーファーに人気の場所です。

マウイ島観光のおすすめスポット

マウイ島に到着すると、ところどころで目にする「MAUI NOKAOI」の文字、これは「マウイは、最高」と言うハワイ語です。
マウイは、島全体が豊かな自然に恵まれており、オアフ島のワイキキのような近代的な繁華街はありません。
つまり、ゆったりとしたリゾートの雰囲気を味わいたい人には、ぴったりの島です。朝には、鳥のさえずる声がコンドミニアムやホテルの庭に響き、マウイ・ブリーズという涼しげな心地よい風が吹いています。

その風を感じながらのドライブは、絶好のリゾート気分を味わえることでしょう。

例えば、標高3,055メートルの「ハレアカラ国立公園(別名「太陽の家」)」の頂上まで、一気にドライブすることも可能です。
赤茶けた火口は、ダイナミックそのものの感動的風景で、この場所であのSF映画の名作、スタンリー・キューブリック監督の「2001年宇宙の旅」が撮影されました。
ハレアカラの山の帰りには、高原の町「クラ」で地元産の野菜(レタス、オニオン、トマト)などの食材で作る、自然の恵みをたっぷり味わえるランチもおすすめです。
マウイの中で一番自然が豊富な町「ハナ」へのドライブも、時間をかけてもその甲斐があるおすすめしたいスポットですので、お出かけください。
ハナの町へと続く道は、空港からおよそ84キロですが、途中から狭い一車線の橋やヘアピンカーブを走ります。
3時間ほどのドライブですが、その間620のカーブと59の橋を通過していきます。周囲の風景は、生い茂る熱帯雨林や滝などの景色が楽しみながらドライブしていきますので、自然たっぷりのドライブトリップを満喫できます。
ディナーのおすすめ場所は、夕刻にラハイナ港から出港するディナークルーズです。ラハイナ沖の海上を食事とアルコールを楽しみながら、マウイ島の景色を楽しむクルーズですが、運が良いとザトウクジラに出会えることもあります。
このように、マウイ島は、オアフとは違ったハワイの楽しみ方を満喫することができる観光地です。

マウイ島の 動画 まとめ

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