行きたくない飲み会を上手な断り方で回避!後腐れなくやり過ごす4つの方法

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社会人にとって「飲み会」は大切なお付き合いの場と位置付ける人は多い。しかし、昨今はお酒を嗜まない人や、飲み会の必要性を感じていない人も少なくない。また、体質的にお酒が体に合わない人や、懐具合がよくない人もいるだろう。

そんな場合に飲み会を上手に断り、後腐れなくやり過ごす4つの方法を紹介しよう。

1. 「家族の記念日」や「親戚が来る」など家庭の事情を理由にする

一人暮らしでは使えないが、家族がいるなら家族の体調が思わしくない、家族の記念日、親戚が来る、などの理由なら、相手も引き止めるわけにはいかないだろう。

2. 体調不良や健康診断を控えていることを理由にする

事実なら正直に伝えるべき。風邪気味なので帰宅して休みたい、体調が悪いというなら無理に参加してはいけない。「検査が数日後にあるのでアルコールは控えている」という理由はたとえ嘘でも無難だろう。ただし後日、「検査はどうだった?」と聞かれた時に「え?」と言うことがないように。

3. 歯医者に通院することを理由にする

歯医者に通院する場合、通常の「医者に行く」よりも内容の詮索がしにくいケースが多いようだ。「医者に行くので」と言うと「何の病気か」「どこの具合が悪いのか」と突っ込まれてボロが出やすくなるが、「歯医者」の場合は麻酔や抜歯の関係で前日からアルコールを禁止されるのはよくあることだ。

4. スケジュールを確認するふりをしたうえで「先約がある」と伝える

数ヵ月前から決める飲み会でなければ、「先約があるので」と言っても構わないだろう。その場合、即座に答えてはいけない。一応、スケジュールを確認するふりをしてから断るのがポイントだ。

・感謝を伝えること・見え透いた嘘を理由にしないことが基本

どの場合でも、社会人として適切な断り方をすることが重要だ。
相手はあなたへの好意から誘ったのだから、いくら自分が迷惑でも「感謝の気持ち」は伝えたい。お礼を言い、「今度また誘ってください」と明るくさらりと伝えることを忘れずに。
また、当然見え透いた嘘を理由にしたら今後の信用に関わる。それを心得た上で、上記の方法を試してみてはどうだろう。

飲み会 断り方の 動画 まとめ

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