祝・再結成!NUMBER GIRLの聞いておきたい人気曲3選

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2019年2月、伝説的ロックバンドであるNUMBER GIRLの再結成が発表されました。
フロントマンの向井秀徳は「2018年初夏のある日、俺は酔っ払っていた。そして、思った。
またヤツらとナンバーガールをライジングでヤりてえ、と。

あと、稼ぎてえ、とも考えた。俺は酔っ払っていた。俺は電話をした。久方ぶりに、ヤツらに。そしてヤることになった。できれば何発かヤりたい。」と再結成に際してコメントを寄せています。
コメントの中に登場した「ライジング」は北海道で行われるライブフェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL」を指し、実際に2019年に出演をすることを発表しています。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文やBase Ball Bearの小出祐介など、数々のバンドに影響を与えたNUMBER GIRLの復活。
これはRISING SUNに行って目の当たりにするしかありませんね。
しかし一度解散して既に17年の月日が経っており、どの曲から聞き始めれば良いかわからないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでNUMBER GIRLの人気曲を3曲ご紹介します。

1.透明少女

NUMBER GIRLといえばこの曲という方も多いのではないでしょうか。
疾走感のあるメロディと「路上に風が震え 彼女は”涼しい”と笑いながら夏だった」という情景が目に浮かぶ歌詞が、聞くものの心を鷲掴みにします。
またこの曲をライブで披露する際には、向井秀徳が女の子の話をするのが定番です。
2002年にRISING SUNに出演した際は以下のような口上を述べました。

「蝦夷の地に一人佇む江戸から来た女の子がいましたね。あの子って誰?
そう。それが例えば透明少女」

2019年のRISING SUNではどんな口上が聞けるのでしょうか。
今から期待が高まりますね。

NUMBER GIRL 透明少女の 動画 まとめ

2.鉄風鋭くなって

NUMBER GIRLの特徴として、ダークな雰囲気のある楽曲が多いことが挙げられます。
そういった楽曲の中でも人気が高いのが「鉄風鋭くなって」です。
一度聞いたら忘れられないイントロのベースラインが非常に印象的。
そのため、ライブでこのベースラインが弾かれると一斉に歓声があがります。
2002年にNUMBER GIRLを解散後、向井秀徳は実験的な音楽を多数生み出す「ZAZEN BOYS」(現在も活動中)を結成するのですが、その音楽性にも繋がっている一曲です。

NUMBER GIRL 鉄風鋭くなっての 動画 まとめ

3.OMOIDE IN MY HEAD

2002年11月30日に札幌PENNY LANEにて解散したNUMBER GIRL。
その最後に披露された楽曲が「OMOIDE IN MY HEAD」です。
2003年に発売された解散ライブのCDのタイトルにもなっており、NUMBER GIRLにとってもファンにとっても非常に意義深い曲です。
もちろん楽曲自体も非常に素晴らしく、これぞNUMBER GIRLと感じさせるメロディラインと「現実と残像は繰り返し 気がつくとそこに ポケットに手を突っ込んで センチメンタル通りを練り歩く17歳の俺がいた」という切なさを感じさせる歌詞が魅力です。

NUMBER GIRL OMOIDE IN MY HEADの 動画 まとめ

以上がNUMBER GIRLで人気のある3曲です。
もちろんこれ以外にも素晴らしい楽曲は数多くありますが、まず抑えておくべきといえばこの3局となるでしょう。
ぜひ聞いてみてください。

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