【ポケモンの都市伝説】水子の霊をモチーフとしたポケモンがいる?プルリルの正体とは

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1996年に発売されて以来、世界中で愛されているゲーム、ポケットモンスター。
累計売上本数は2億本以上に達し、これはスーパーマリオシリーズに次いで世界第2位の記録です。
2018年には「Let’s GO ピカチュウ・Let’s GO イーブイ」も発売され、ますます勢いを増しています。
可愛らしいキャラクターややり込み要素のある育成システムなどが人気の理由です。
しかし、そんなポケットモンスターには数々の恐ろしい都市伝説が存在することをご存知でしょうか。
今回はその中の一つ「プルリルは水子の霊」という都市伝説をご紹介します。

・プルリルとは?

プルリルとは2010年に発売されたポケットモンスターブラック・ホワイトに登場するポケモンです。
ユウレイクラゲをモチーフにしたポケモンで愛らしいルックスをしています。
人気ポケモンの一つでアニメにも何度か登場しています。

・プルリルの図鑑説明が都市伝説のきっかけとなった

可愛らしい見た目から一見すると何も恐ろしくはないプルリル。
ではなぜプルリルに関して都市伝説が囁かれているのでしょうか?
それはプルリルを捕まえた際に確認できる図鑑説明にあります。
図鑑にはこのようなことが書かれているのです。

「ベールのような てあしをまきつけ しびれさせると 8000メートルの しんかいに つれこんでころすのだ」

非常に恐ろしい説明です。
この説明を不穏に感じたポケモンファン達は、プルリルに関して恐ろしい事実を次々と発見していきます。

・プルリルの見た目がクラゲではない

先述したようにプルリルはユウレイクラゲがモチーフのポケモン。
しかし、足の本数は10本ではなく4本。
しかもそのうち2本は手のように見え、むしろ人間に近いルックスをしているのです。

・タイプがみず/ゴーストタイプ

プルリルはみず/ゴーストタイプのポケモンです。
クラゲがモチーフであるならば、単にみずタイプで良いのではないでしょうか。
かつ、みず/ゴーストタイプのポケモンはプルリルと進化形のプリンゲルしかおらず、特別な意味を持つのではないかと噂されるようになりました。

・「くらげポケモン」ではなく「ふゆうポケモン」

ポケモンは名前とは別に「〇〇ポケモン」という名称があります。
動物や魚における学名のようなものです。
実在する生物がモチーフの場合、その生物名がそのままつけられる場合が多く、例えばゼニガメは「かめのこポケモン」、ニョロトノは「かえるポケモン」です。
この法則に則ればプルリルは「くらげポケモン」ですが、実際は「ふゆうポケモン」です。

・プルリルの本当のモチーフは水子の霊?

クラゲをモチーフにしているとされていながら手足が2本あるように見え、みず/ゴーストタイプであり、「くらげポケモン」ではなく「ふゆうポケモン」と説明されている。

これらの事実からプルリルは本当は水子の霊をモチーフにされているのでは?と噂されるようになりました。
水子とは流産や人工妊娠中絶によって生まれることができなかった胎児のこと。
日本神話に登場する生まれて間もなく海に流された水蛭子が名前の由来とされています。
その水蛭子と同様に、水中で漂う水子の霊がプルリルのモチーフとされているのです。
あくまで都市伝説に過ぎませんが、上記の事実を組み合わせると辻褄が合ってしまうのが非常に恐ろしいですね。
この他にもポケモンの都市伝説は数多く存在しますが、トップクラスの恐ろしい都市伝説として語り継がれています。

プルリルの 動画 まとめ

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