「おまえのポケモン しんだのか? 」ライバルがシオンタウンに訪れた理由とは

この記事を読むのに必要な時間は約: 3 分

1996年に発売されて以来、世界中で愛されているゲーム、ポケットモンスター。
累計売上本数は2億本以上に達し、これはスーパーマリオシリーズに次いで世界第2位の記録です。
2018年には「Let’s GO ピカチュウ・Let’s GO イーブイ」も発売され、ますます勢いを増しています。
可愛らしいキャラクターや、やり込み要素のある育成システムなどが人気の理由です。
しかし、そんなポケットモンスターには数々の恐ろしい都市伝説が存在することをご存知でしょうか。

今回はその中の一つ、「ライバルが死んだシオンタウンを訪れた理由」をご紹介します。

・シオンタウンとは

シオンタウンとは1996年に発売された初代ポケットモンスターシリーズの登場する町です。
この街はポケモン達の供養のために建てられたポケモンタワーがあったり、同時に恐ろしいBGMや正体不明のポケモンが登場したりとトラウマ要素満載です。
海外でも非常に恐れられており、「ポケモンをプレイした子供の死亡事故が相次ぎ、ゲームデータを調べてみるといずれもシオンタウンで止まっていた」「BGMを長く聞くと自殺する」という「シオンタウン症候群」なる都市伝説が囁かれるほどです。

・ライバルがシオンタウンが訪れた理由とは

このように多くの人のトラウマであるシオンタウン。
散策を続けているとポケモンタワーの2Fにてライバルと遭遇します。
そしてバトルへと発展するのですが、気になるのはその前にライバルが発するセリフです。

「おまえの ポケモン しんだのか?」

なんとも物騒な問いかけをプレイヤーに行ってきます。
ライバルに何があったのか?と考える暇もなくその答えは明らかになります。
ライバルの手持ちポケモンの中にそれまで加えていたはずのラッタがいなくなっているのです。
他のポケモンと交代したという話じにでもなく、ラッタがいた枠は空欄のまま。
つまりライバルは死んでしまったラッタの供養に訪れたのです。
上記のセリフは「あほか! いきてるじゃん だったら せめて せんとう ふのうにしてやるか!」と続くのですが、手持ちのポケモンを失ったライバルの悲しみが伝わってきますね。

初代ポケモンシリーズの都市伝説でも屈指の恐ろしさをシオンタウン。
中でも今回ご紹介した「ライバルがシオンタウンを訪れた理由」は多くの人にトラウマとして刻み込まれています。

シオンタウンの 動画 まとめ

都市伝説の関連記事
  • 「おまえのポケモン しんだのか? 」ライバルがシオンタウンに訪れた理由とは
  • パラレルワールドに存在する駅?踏み入れてはいけない「きさらぎ駅」
  • 恐怖の都市伝説「杉沢村」の知らないほうがいい真相について
  • 【ポケモンの都市伝説】なぞのばしょ
  • 大量出現は地震の前兆?全国でリュウグウノツカイを相次いで発見
  • 【ポケモンの都市伝説】水子の霊をモチーフとしたポケモンがいる?プルリルの正体とは
おすすめの記事
鬼怒川温泉はよかった
国内
関東の温泉はほぼ行きつくした。数年前、関東の温泉百選っていう本があって、調べながら比較して、結局攻略してしまおうとしていたから...。 思い...
愛と刺激と
スピリチュアル,宗教
愛と刺激、それは人間精神における二大栄養素であり、どれ一つ欠けても、人は不安や倦怠を感じ、はかない人生においてさらに追い打ちをかけられるよう...