本気でウォーキング! そのコツは?

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歩けばいいってわけじゃない!

ダイエット、美容、さらにはストレス解消やうつ病対策までさまざまな目的で注目されているウォーキング。運動が不足がちといわれている現代人にとってもっとも身近な運動です。それだけにはじめてみようと考えている人も多いと思いますが、ただ歩けばいいというわけではなく、やり方に工夫が必要なのです。

たとえばダイエットの観点でウォーキングをはじめようと思った場合、ウォーキングをどう痩せるために活かしていくかが重要です。純粋に消費カロリーで考えた場合、1回30分程度のウォーキングで消費できるカロリーは150kcal程度、一日の摂取カロリーは成人男性では2200kcal、成人女性では1800kcal程度と言われています。これを比較しても歩くだけではそれほど多くのカロリーを消費できるわけではないことがわかります。

ここで「なんだ、たったそれだけしかダイエットできないのか」や「じゃあがんばって消費カロリーを増やすようにしっかり運動しないと」などと思ってしまうと失敗のもと。とくに後者ははじめた当初からがんばって運動しすぎてしまい挫折してしまう原因になります。

ではどうやって歩く?

本気でウォーキングでダイエットする際のポイントは2つ、ある程度の時間続けて歩くこと、適度な負荷をかけることです。運動をしているときにはエネルギーを消費するわけですが、脂肪からエネルギーを得る、つまり脂肪が燃焼するようになるのは運動をはじめてから20~30分程度と言われています。ですからよく成人男性に多い「駅ではエスカレーターではなく階段を使うようにしている」「出勤の際にはできるだけ歩くようにしている」といった意識では本人が思っているほど効果は得られていない可能性があります。最低でも20分以上は継続して歩き続ける環境を意識しましょう。通勤中に運動を取り入れるなら駅1~2つ分歩くくらいの距離と時間が欲しいところです。

散歩気分でのんびり歩いても効果は得られません。外の景色を見てストレス解消や気分転換といった精神面のメリットは期待できますが、ウォーキングの魅力は心身両面のリラックスと健康改善を目指せるのが魅力。そのメリットを活かすためにも少し体に負荷をかけながら行いましょう。理想は1分間の心拍数が50歳未満なら120程度、50歳以上なら100程度とされています。この基準は実際に歩いてみると少し息が切れる程度の負荷です。のんびりではなくちょっと速足で、「いかにも運動している」手ごたえが味わえる範囲でウォーキングしてみましょう。

ウォーキング ダイエットの 動画 まとめ

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