テレビも侮れない!ゾッとする怖いCMを堪能しよう

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ホラー映画よりゾッとする怖いCM

怖い動画といえばいろいろありますが、テレビで流されているCMにも怖いものがたくさん存在しています。15秒という短い時間で視聴者に強烈なインパクトを残す怖いCMは、下手なホラー映画よりよほ怖さのある動画だと思います。

怖いCMと言えば、ACジャパンがナンバーワン

怖いCM動画と言えば、ACジャパンのものが有名です。Youtubeで怖いCMを検索しても、出てくるものはACのものが大半です。

なぜなら、普通の企業は、自社や商品のイメージを高めるため、高いお金を払ってCMを流すので、わざわざ視聴者を怖がらせる必要がないからです。逆に、ACは公益社団法人で、営利を追求しているわけではないからこそ、社会に訴えかけるようなCMを流すことができているわけです。怖くてインパクトがあるACのCMはたくさんありますが、「消える砂の像」や「キッチンマザー」などが有名です。

「消える砂の像」は地球温暖化への警告をテーマにしており、海辺に置かれた砂の人形が、徐々に溶けて崩れてしまうというものです。映像だけだと怖さはそれほどでもありませんが、恐怖心を煽るようなサウンドとともに放映されるので、リアルタイムで見ていた人は本当に怖かったはずです。ACのCMは企業が広告を出していない深夜の時間帯に流れることが多いため、その点がより怖さを倍増させていた感はあります。

消える砂の像の 動画 まとめ

「キッチンマザー」は、台所でクスリを乱用している母親と放置された子供の泣き声で構成されるCMです。数あるACのCMの中でも一番怖いという評価を得ている、日本における歴代最恐のCMといっても良いでしょう。「キッチンマザー」だけに限らず、ACの薬物に警鐘を鳴らす系のCMは怖いものが多いですが、若者に警鐘を鳴らすという点では、かなり役に立っていたはずです。

キッチンマザーの 動画 まとめ

怖いCMは絶滅してしまうかも

怖いCMといえばACなのですが、最近のACのCMは大したことないという意見が多いです。明らかに昔のような怖さがなくなっています。ACのCMがマイルドになったのは、ちょうど東日本大震災の直後からです。震災直後はテレビCMを流す企業が激減したため、ACのCMばかり流れており、震災直後の国民の不安定な心理状態とあいまって、苦情が殺到した結果、だいぶマイルドになったといういきさつがあります。

加えて、昨今はテレビで過激な表現や内容を放送しづらい雰囲気がありますので、怖いCMというのは今後なくなってしまう可能性が高いのではと危惧しています。

放送禁止になったトラウマCMの 動画 まとめ

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