躍進著しい シンガポールの旅

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シンガポールの国土は、東京23区の面積に近い広さです。近隣の東南アジア諸国の中心的存在の国で、経済や医療分野も発展しており治安も良く、観光地としても安心して旅ができる国として人気があります。

年間の日中の平均気温が24~32度、日本の真夏のような気候に似ています。

雨季が11月から1月頃で、日本の梅雨のように雨が降る日が続くこともあります。
また、雨季以外の季節でも短時間のスコールがありますので、外出時には雨具を携帯することをお忘れなく!

シンガポールの充実の観光スポット

シンガポールは一大観光の国です。
観光スポットして開発を終え、人気の高いのがシンガポールの南に位置する「セントーサ島」です。
このエリアは、島全体がエンターテイメントであふれたアミューズメント・アイランドとして再開発されました。
エリア内には、日本でもおなじみのユニバーサル・スタジオ・シンガポールがあり、
映画「トランスフォーマー」の世界を、3D特殊効果を駆使した「トランスフォーマー・ザ・ライド」など数々のアトラクションが楽しめます。
また、島内にある水族館「シー・アクアリウム」には、幅36メートル、高さ8.3メートルの大パノラマ水槽「オープン・オーシャン」や、83m続く巨大水槽のトンネルを歩きながら魚たちを観賞できるというスケール感を味わいながら魚の観賞が楽しめます。
熱い昼間を避けて、夜の観光でおすすめなのが夜に開園する動物園「ナイト・サファリ」です。
40ヘクタールという広々とした敷地の中に約130種類・1000頭の動物たちが飼育されており、園内の動物は檻に入っている動物園ではありません。
そのため、入園者はトラムに乗りこみ、動物たちの夜の行動を観察するように見て回ります。

シンガポールの新しいスポット「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」

シンガポールで、今一番おすすめしたいのが、マリーナ・ベイにオープンした広大な植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」です。
シンガポールのマーライオンの向かい側のマリーナ湾にある植物園ですが、その造りの雰囲気はまるでSF映画さながらの佇まいです。
まずは、高さ50メートルはある人工の木「スーパーツリー」から、マリーナ・ベイ・サンズを眺め、そして巨大なガラスドームの中に繰り広げられる寒冷な高山地帯「クラウドフォレスト」へ行き高山植物を観察します。
そして、ドーム内には35メートルの高さの緑に覆われた小山があり、その頂上付近からは、人工の滝の流れ落ちる水やミストの噴射でドーム内に霧が立ち込め、室内はマイナスイオンで満たされていくという仕掛けになっています。
シンガポールの外気の暑さで、ほてった身体を癒やすのには、ちょうどいい涼しさを味わうことができるガーデンです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイの 動画 まとめ

まとめシンガポールは、多民族国家と言われるように「食の世界」も様々な国の味を楽しめます。
シンガポール地元の味の人気メニューは、チキンライスや、骨付きの豚肉をにんにくや漢方を入れ、長時間を煮込んだスープで肉を柔らかく煮込んだ「バクテー(肉骨茶- BAK KUT THE)」です。
シンガポール川沿いのクラーク・キーには、こうした地元料理からイタリア、フランス料理、中華、海鮮、和食と様々なレストランやバー、クラブやカフェが数多く建ち並んでいますので、食事をする時はぜひ訪れてみたらいかがでしょうか。

シンガポールの観光スポットの 動画 まとめ

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