『死ぬまでに一度は体験したい!魅惑のスカイダイビング』

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スカイダイビングといえば、飛行中のセスナ機から飛び降りて空中浮遊を楽しみ、パラシュートで降下するというエキサイティングでスリリングなスポーツです。

絶叫マシン好きや好奇心の強い人のみならず、スカイダイビングを死ぬまでにやってみたいこととしてあげることも多いのではないでしょうか?

まわりに体験した人が少ないし、どこでもできるわけではないし、それに誰でもできるわけでもなさそうだし、費用も高そう…。そしてもし事故になったら死んでしまうかも!

スカイダイビングに描くそんなイメージが、「死ぬまでに一度は」となかなか手が届かない夢のように思わせるのでしょうか。

しかしながら本当にやろうと行動さえ起こせば、スカイダイビングはそんなに思い切らなくても意外と簡単に体験できます。

「スカイダイビングとは」

スカイダイビングとは、航空機で1000m以上の上空へいき、パラシュートをつけて飛び降りるスカイスポーツです。

スカイダイビングはとても危険度が高いというイメージがありますが、死亡率は15万人に1人といわれ、他の一般的なスポーツや交通事故などの確率と比較すると実はそう高くないことがわかります。

飛び降りた瞬間から時速200㎞を超えるほどのスピードで落下しますが、パラシュートが開くまでのこのフリーフォールの数十秒間の浮遊感体験がスカイダイビング最大の魅力といわれています。

「スカイダイビングをするには」

一人でスカイダイビングを飛ぶためにはライセンスの取得が必要ですが、インストラクターと一緒に飛ぶタンデムスカイダイビングならすぐにスカイダイビングを体験できます。

タンデムスカイダイビングは、パラシュートをつけたインストラクターが上に位置しハーネスを体験者とつないで一体化して飛ぶというもので、パラシュートの操作などはインストラクターが行ってくれるので安心。それに、バンジージャンプのように一人だと飛び降りる勇気がなかなか出ない場合でも、タンデムだといやおうなしにジャンプさせられることになるのも案外メリットではないでしょうか。

はじめてのスカイダイビングは2000~4000mの高度が多いですが、スカイダイビングをする場所によって、または料金によって、飛ぶ高さが違ってきます。

「あまり高すぎると怖い」

「せっかくだからより高いところから挑戦したい」

など、自分の希望に応じたスカイダイビングができるところを調べましょう。

スカイダイビングは日本国内でも北海道、関東、関西で体験できます。費用も3~5万円程度と意外と高くないので、思ったより手が届きやすい「夢」ともいえます。

ですが、スカイダイビングは飛び降りるスリルや興奮を味わうだけではなく、フリーフォールやパラシュートでの空中飛行中の空から眺める景色を楽しむことも醍醐味。

そのため、日本国内よりも海外で体験するほうがより景観が印象に残る体験となりおすすめです。ただでさえ非日常な海外旅行中ということもあり、いつもよりハイな気分で恐怖心もやわらぎ思いっきりスカイダイビングを楽しむことができます。

「スカイダイビングにかかる費用や時間」

スカイダイビング自体の費用は2万円台からありますが、プラス1~2万円かかるものの撮影オプションは必ずつけたほうがいいです。こんなレアな体験を映像に残さない手はありません!後で見返してスカイダイビングの興奮や感動を追体験したり、友だちに見せることだってできますからね。ただし風圧でもれなくブサイク顔になります。

スカイダイビングは日本からでも現地でも申し込み可能です。場所によっては複数の選択肢があるので各社のWEBサイトやツアーサイトで比較して申し込むとよいでしょう。

スカイダイビング体験の流れは、まず地上で空中での姿勢や着地の姿勢など講習を20分ほど受けてからセスナ機に乗り込みます。ジャンプしてからパラシュートで降下し着陸するまでの所要時間は15分ほど。

スカイダイビングは早朝から行われることが多く、送迎をふくめて2~4時間のアクティビティなので、旅行中の半日も使わずして一生の思い出をつくることができるのです!

「スカイダイビングができるおすすめの場所」

1.ハワイ

オアフ島ノースショアにある飛行場はスカイダイバーから世界で最も美しいドロップゾーンと称される人気スポット。オアフ島を一望でき、天気のよい日にはハワイ島、マウイ島など、さらに運がよければクジラを見ることができる可能性も。

ダイアモンドヘッドからパールハーバー、ノースショアの山々や美しい海岸線をながめながら地上へと舞い降りる体験は、ハワイがはじめてでなくても新鮮で感動的です。

2.ケアンズ(オーストラリア)

グレートバリアリーフや熱帯雨林など、オーストラリアらしい大自然が眼下に広がるすばらしい景色を満喫できます。

オーストラリアでのスカイダイビングは価格もややリーズナブルです。

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Skal heilt klart gjenntas!

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3.ラスベガス

アメリカ・ラスベガスでのスカイダイビング。

ここからのジャンプはコロラド川、ミード湖、フーバーダムだけではなく、ラスベガスのホテル街も見晴らせアメリカらしい広大な大地を体感できます。

「やりたいと思ったらやってみるべし」

スカイダイビングは資格も必要なく、費用もひとケタ万円、国内でも海外旅行のついででも気軽にできることがわかりました。

ぽっかり開いたセスナ機のドアの下には雲が浮かび、そのはるか下に見える地上へジャンプ!

そんな、この上ないスリルとワクワクが体験できるスカイダイビングはやっぱり人生で一度は経験するべきでしょう。

さあ、あなたはいつスカイダイビングしますか?

スカイダイビングの 動画 まとめ

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