Suchmosの新アルバムが難解すぎてファンから悲鳴?その曲調とは

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2013年に結成され、2016年にHonda「VEZEL」のCMソングとして「STAY TUNE」が起用されたことをきっかけに高い世間的知名度を持つようになったバンド、Suchmos。

2018年には「VOLT-AGE」がNHK 2018年サッカーテーマソングにも起用され、同年の紅白歌合戦にも出場。

このように今日本で最も勢いのあるバンドの一つであるSuchmos。

その音楽性としてはロックやソウル、ジャズ、ブラックミュージックに影響を受けた非常におしゃれなものです。
またSuchmosのメンバーは影響を受けたアーティストとしてジャミロクワイ、ディアンジェロなどを挙げています。
このようなノリの良いおしゃれなリズムが特徴であり、ファンもその音楽性を高く評価しています。そんなSuchmosが2019年3月27日に3枚目のアルバム「THE ANYMAL」を発表しました。
当然これまで通りおしゃれで軽快な曲調が多いことが予想されましたが、しかしその予想は大きく裏切られることとなりました。
これまでの曲調とは大きく異なり、60年代に流行したサイケデリックなサウンドの曲がほとんどだったのです。
Youtube上で公開されたアルバムの中の一曲「In The Zoo」はそのミュージックビデオの内容もSuhmosのメンバーが演奏する姿をモノクロで映すという非常にシンプルなもので、これまでと大きく異なるそのアルバムの内容にファンは非常に困惑しました。

しかし、これはSuchmosが立ち上げたレーベル「F.C.L.S」に込められたメッセージ「First Choice Last Stance」つまり「この先何があろうとも、オレたちは最初の頃から何も変わらない」というものが影響しているのではないでしょうか。
つまりこれまで評価を受けていた音楽性にこだわることなく、自分たちの追求する音楽を究めた結果、自然と「THE ANYMAL」のような曲調のアルバムが作られたのではないかと考えられるのです。

結果としてこれまでと大きく曲調が変わったSuchmosですが、本人たち自身は全くこれまでと変わったわけではなく、ただ自分たちのやりたい音楽を追求しているだけなのでしょう。
これからもその変わらない姿勢で私たちに様々な音楽を届けて欲しいですね。

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