生後5ヶ月までに終わらせるべきトイプードルの4つの正しいしつけポイント

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トイプードルは飼い主に従順で他の動物とも仲良くできる社交的な犬種であり、飼育の手間がかからないため人気が高い。
ただし生後半年で反抗期を迎えるため、トイレやご飯などは生後3〜4ヶ月の社会化期にしつけなければならない。
トイプードルを飼育する際は、生後5ヶ月以内にしつけることが肝心。基本的な飼育ポイントは以下の4つだ。

1. 主従関係を築き飼い主がリーダーであると理解させるために生後すぐから体に触れておく

トイプードルに限らないが、犬を飼育する際は主従関係を明確にしなくてはいけない。飼い主はリーダーだと認知させることで従順に育ち、しつけを覚えやすくなるからだ。
犬にとって体を触らせる行為は自分より上の立場の相手に限られるので、生後間もないうちから体に触れて正しい主従関係を築こう

2. トイレのしつけは飼い始めたその日から!サインを見逃さす成功した時は褒める

トイレのしつけはトイプードルを飼い始めたその日からスタート。最初は失敗するものだが、根気よくトレーニングを続けよう。
トイプードルが周囲の匂いをかぎながら、自分の近くを回りだしたらトイレのサインだ。また食事後や運動後、寝起きにトイレをするケースも多い。
サインが出たらトイレの場所に連れていき、その場(正しい場所)でトイレに成功したら褒め、「ここでトイレをすれば褒められる」と覚えさせよう。

3. 食事は飼い主の許可が必要と覚えさせるためにも「お座り・待て・よし」を徹底

つまみ食いや誤食を防ぐために、食事のしつけは重要である。
「お座り」・「待て」・「よし」などの基本的なしつけを駆使し、食事をする際は飼い主の許可が必要と覚えさせよう
食べ物を前にした「待て」は短い時間から始め、少しずつ長い時間にチャレンジする。また人間の食べ物を与えると本来の餌を食べなくなってしまうケースがあるため、基本的に犬用の食べ物以外を与えてはいけない。

4. 噛める玩具を与えて人に対する甘噛みをなくす

成犬になっても甘噛みの癖が残っていると、人を噛んで怪我をさせてしまうリスクがある。
一般的に犬は「噛みたい」という本能的な欲求があるため、噛める玩具を与えて欲求を満たしてあげよう。遊んでいると興奮して噛みつくケースもあるが、その場合は遊びを中断して「噛むと遊んでもらえなくなる」と覚えさせれば改善が見込める。

可愛らしいペットは厳しくしつけるのに心苦しくなってしまうかもしれないが、今後の良好な関係を築くためにも必ずやっておきたい。

トイプードル飼い方の 動画 まとめ

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