厄年には厄払いの祈祷をしよう!お祓いの仕方を分かりやすく解説!

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厄年には、神社で厄払いをすることが大切だと聞いたこともあるでしょう。しかし、実際には正しいお祓いの仕方を知らない人が多いです。そこで、今回は厄払いの祈祷、お祓いの仕方について詳しく解説します。厄年に当たる人は、記事を参考にお祓いをしてみて下さい。

厄年の前後には、護摩焚きをする密教系のお寺で厄を落としてから、神社で厄払いをすると効果的です。
自分の氏神様がいる神社だといいですが、全国各地にある厄除けで有名な神社でも構いません。厄払いの祈祷当日は、フォーマルな服装をして、拝殿で「二拝二拍手一礼」をして、神様にご挨拶をしてから、受付をしてください。
祈祷中は、粛々とした気持ちで受けましょう。祈祷後のお礼も忘れずに行うことが大切です。正しいお祓いをすることで、厄払いができますが、実際に正しいお祓いの仕方は分からないものです。そこで、この記事では神社でのお祓いの仕方を詳しく解説します。ぜひ、参考にしてみて下さい。

1.神社に申し込みをする

神社に祈祷の申し込みをします。厄払いは当日、社務所で申し込みができますが、混雑期など事前予約が必要な場合もあります。ホームページに情報が掲載されている場合も多いので、確認するとよいでしょう。当日、受付期間内に社務所で受け付けを済ませて、初穂料を渡します。

2.順番がきたら拝殿へ

受付がすんだら、祈祷の準備ができるまで待機します。大きい神社の場合は、待合室に通される場合もあります。順番が来たら、拝殿に行きます。拝殿は特に神聖な場所なので、髪形や服装の乱れがないかチェックをしましょう。拝殿では祈祷の流れや祈祷の説明を受けます。

3.お祓いを受ける

拝殿では、神職が修祓といってけがれを払ってから、祝詞を奏上するので耳を傾けましょう。
頭を下げて神様に祝詞が届くようにします。神職から「頭をお下げください」「お戻りください」と指示があるので従います。最後に大麻を振ってもらい、お祓いは終了です。

4.祈願をする

神社によっては、巫女さんが神楽を舞ったり、鈴を鳴らしてお祓いをしたあと「玉串」という榊の木の枝を神様に捧げます。このとき「がんばりますので、見守ってください」「ご助力ください」といった誓いの言葉を神様に述べます。これで、祈願の終了です。

5.授与品を受け取る

祈祷が終わったら、授与品を受け取ります お札、祈祷新符、絵馬、お守り、お神酒、お菓子など神社によってさまざまですが、どれも神前に供えられて、神様が宿ったものです。お札や破魔矢などは持ち帰り、自宅の神棚や、ない場合は目線より高い位置に供えます。

6.絵馬を奉納する

神社によって絵馬を奉納するところとしないところがありますが、授与品に絵馬が入っている場合は、絵馬を奉納します。自分の名前と生年月日を書いて「厄除開運(厄を消して、運気を上げる)」「災難消除(災いを消す)」といった言葉を書いて奉納します。

・補足事項
厄払いは、正月から節分までが一般的ですが、基本的には1年中受け付けています。時間帯は、9時から16時に受け付けをしている神社が多いようです。ご祈祷を受ける前に神社のホームページで確認してみましょう。

また、厄年の始まりは1月1日ではなく、旧正月の節分から始まります。そのため、1月1日から12月31日ではなくて、2月4日から2月3日までとなります。

まとめ厄払いをする場合は、「ここの神社でなければいけない」という決まりはありません。地元の神社や、厄払いにご利益がある神社など、自分が行きやすい神社でOKです。厄払いの受付は基本的に1年中されているので、厄年にあたる方、前厄や後厄にあたる方はお祓いにいきましょう。

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